ラーメンJOURNEY

2009年12月 8日 (火)

ラーメン学 37杯目

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今日は仕事は半日だったので急いで淵野辺に向かいました。

いざ14時までのラーメン学の午前の部へ。ぎりぎりセーフで滑り込み。

今年のノルマ40杯まであと少しです。

今日は「小ラーメン+ニンニク少なめ+野菜」で。

今日はカネシが強めでしっかりと辛く。しかし豚汁の甘みとコクもしっかりと出ているのでいつもより更に濃い?感じのズッシリ系のスープ。

これはこれで大アリですね。

乳化具合も最高で、う~ん。やっぱり旨い!

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麺はいつもより軟らかめな感じでしたが問題なし。

茹ですぎと言った感じではなく麺のオーションの配合具合の問題な感じがします。

でも許容範囲で旨いには違いないんですけどね。

年末年始は12月31日~1月4日まで休みらしいので、みなさんもお気をつけください。

麺収め、麺初めはもちろん「ラーメン学」で。

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2009年12月 7日 (月)

家系総本山吉村家直系 まつり家 @藤沢市遠藤

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先日の日曜日のお昼に伺いました。

久しぶりに吉村家系列が食べたくなって。出かける前だったので近所のこちらへ。

家系総本山吉村家直系の「まつり家」です。

いつも威勢がよく気持ちいい接客が好印象の家系初の女性店主さんもいらっしゃいました。

今日は「チャーシューメン(¥740)+油少なめ+麺固め+ホウレン草増し(¥100)」で。

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家系の基本はやっぱり豚骨醤油ですよね。

吉村家系ははしっかりと醤油ダレが効いていて豚骨スープのコクがガツンとくるようなイメージなんですが今日のまつり家は豚骨のコクが弱めに感じました。

スープも若干ぬるい感じもしましたし。

ホウレン草がこれだけ乗っていればさすがにぬるくもなるんですかね。

でもこのホウレン草の歯ごたえとほのかな苦味が良いアクセントになっていることは間違いありません。

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麺はもちろん酒井製麺のモノ。短めで程よい中太サイズで上手い感じにスープを持ち上げます。

まぁ結局はなんだかんだで旨いワケなんですけど。

吉村家直系の底力を感じる1杯でした。

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2009年12月 4日 (金)

潮中華KAZE @相模原 横山

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閉店ギリギリ滑り込みセーフみたいな。

自分の中では全てのメニューの完成度・レベルが高く、そしてしかも全てが旨いといった印象のお店の「潮中華KAZE」。

そのKAZEさんが二郎インスパイなるものを提供してくれると言うことならば行かない訳は無いでしょうってことで。

二郎は基本豚汁な訳ですがKAZEさんは鶏でスープを取ったその名も「鶏郎」!

「鶏郎(中盛り)+ニンニク少なめ+トウガラシ」でお願いしました。

さらに「あっさり」か「こってり」を指定できるのでもちろん「こってり」で。

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それにしても見事なビジュアルですね~。チャーシューも鶏ってわけですかぁ。

で、最初に口に運んだ時の感想は「ちゃんと二郎してんじゃん!」でした。

鶏なのに不思議ですね~。もう自分の口では説明出来るほどの次元ではなく・・・

このスープのコクはホントに鶏sign02豚じゃないのsign02ってくらい。

野菜の茹で加減はラーメン学タイプでシャキシャキの素敵な感じ。

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麺はKAZEさん特製の中太麺でもちろん自家製。

食べた印象は中盛りで麺量250gくらいでしょうか。

う~ん、とりあえず旨んめぇ!!!!

そこら辺の下手な二郎インスパイアよりも格段に旨いこと間違いなし。

比べることすら卑猥かもしれませんね。

五反田の某「○とコムギ」なんて酷いもんだよ。

とりあえず中盛りの上には大盛り、爆盛りなんてのもあるらしく次回は野菜も増してもっとガッツリ頂きたいと思います。

これは間違いなく近々再訪必至。もう虜になってしまいそうです。

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2009年12月 1日 (火)

ラーメン学 36杯目

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約2週間ぶりのラーメン学@淵野辺。

今日は「小ラーメン+ニンニク少なめ+野菜W+カラメ」で。

なんとも惚れ惚れするビジュアルじゃあ~りませんか。う~ん、素敵(*゚ー゚*)

でもニンニク少なめってコールした割には量が多いかな・・・。

これじゃサスガの学のマイルドで甘めなニンニクもこの量じゃ辛く感じちゃいます。

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野菜はシャキシャキの湯で加減で自分好み。

麺も相変わらずのムチムチの太麺で小麦の香りが漂います。

それらを包み込むスープはしっかりとしたカネシの辛さに豚の甘さとコクが合わさって至極必至。

豚も重量、食感、煮込み具合、味付けがナイスなバランスの奴等がゴロッと3枚?3ブロック?ほど埋もれていて。

申し分なしでした。やっぱり学がナンバーワンに間違いない。

最近はブレも無いに等しいハイエンドな1杯を毎回楽しむことが出来ます。

今日もホント旨かった!

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そして店内にはこんな通達が。

絶対行くに決まってるっしょ!

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2009年11月27日 (金)

ラーメン二郎 相模大野店

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久しぶりのスモジです。

店主が体調を崩していたみたいでしばらく臨時休業や不定休の状態が続いたようが今日はちゃんと復帰後初の通し営業。店主はマスク姿で鼻声でした。

なのでいつもの妙な緊張感のあの空気が少し薄かったように感じます。

待ちは19時過ぎの到着で15人弱。

伺ってみるとだし汁で漬けた「半熟味付け玉子¥100」がお目見えしていました。

別皿で提供しているようですね。

今日は「小ブタらーめん¥800+ニンニク少なめ」で。

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相変わらずスープはトロトロの超乳化タイプ。

カネシもしっかりと主張していてしっかりと辛いです。

ブタは少しパサ付いた身と脂身が合わさったもの。ボリュームは流石の一言で野菜の下にゴロゴロと埋もれていました。

麺はけっこうヌメッとした湯で上がりで小麦の香りも堪能することが出来ます。

二郎の中でも麺は細めで若干短めな気がします。

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いやぁ、それにしても久しぶりのスモジはやっぱり上手かった。

スモジはスモジでやっぱ良いですね。

店を出るころには待ちは倍の30人近くまで伸びていましたし。

みんな待ち望んでいたんだろうなぁ。

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2009年11月25日 (水)

ZUND-BAR @厚木七沢

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先日の大山の帰りに伺いました。

大山と七沢。まぁ近いっちゃぁ近いですね。

それでも閉店間際に滑り込みデス。20時ラストオーダーって早いですよね。

ホント何年ぶりの訪問になるんでしょうか。

今日は「醤油らーめん(こってり)¥750」でお願いしました。

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ブーム時ほどの賑わいは無くなってだいぶ客足も減ったように感じますが、さすがそこは中村屋と共に一世を風靡した神奈川端麗系の先駆者。

絶頂期となんら変わらないハイクオリティーな1杯。

動物系と魚介系が合わさった優しくあっさりした何とも言えない奥深いスープにザクザクとした食感の極細麺は流石の一言。

今食べても斬新な感じがしてしまいます。

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こちらは白米の上にZUND-BAR特製のメンマを敷き詰めた「タケご飯¥380」。

これまたなんとも言えず素朴で良い仕事してます(笑)

いやぁホント旨かった。

ある意味感動モノでした。

今度は久しぶりに中村屋もいいなぁ(*゚ー゚*)

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2009年11月17日 (火)

ラーメン学 35杯目

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ラーメン二郎亜流でもあるラーメン学。

今日はスパンが短めなので気分を変えて久しぶりのカレートッピング。

「小ラーメン¥700+カレー¥50+チーズ¥120+ニンニク+野菜マシ」で。

ってカレーかけ過ぎでしょΣ(゚д゚;)

カレーとチーズのハーモニーというか凄まじいまでのコクは言うまでもなくて。

それにあの学の豚の出汁の甘みとカネシの効いた辛味の絶妙なバランスのスープに溶け合って。

至極のひと時。食べ始めはやっぱカレーも旨いじゃん!って感じ。

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でもね、食べていくうちに全てがカレーに支配されてしまって学の良さが逆にかき消されてしまうような感じもします。

なので食べ終わるころには少し飽きが来ちゃうような・・・。

う~ん。なので少し残念。

カレーの量がもう少し少なめで、更に別皿提供だったら自分で調整できるので最高なのになぁ。

まあたまのカレーなので良しとしますか。

ホント、こんな寒い日にはラーメンが身体に滲みますね。

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2009年11月13日 (金)

ラーメン学 34杯目

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久しぶりのラーメン学@淵野辺。

こんな寒い日はお気に入りの1杯で身体を温めるに限ります。

今日は「小ラーメン+ニンニク少なめ+野菜W+カラメ」で。

野菜の高さは十分だけど量的に今日は少し大人しめかな。

スープはと言うと相変わらず絶妙な乳化具合で旨んめぇ!

カネシの辛さと豚汁の甘みのバランスがマジ最高。

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それに風味豊かで甘めのニンニクが溶け出すと至極の時が訪れるわけで。

そんな極上スープに会わせるは絶品の麺。噛む度に小麦の風味が口に広がって。

噛むと顎を押し返すような抜群な弾力のスープを吸い込んだ麺とシャキシャキのもやしの食感のハーモニー。

マジでたまらんス。

豚は噛むと肉の繊維を楽しむことが出来るホロホロのタイプ。

味付けも濃くなく薄くなく肉本来の味とこの半熟具合?がマジ絶妙。

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前回の二郎府中のように唸るような旨さのラーメンに出会ったとしてもこの学を食べるとそんなことも薄れてしまいます。

やっぱり学は最高な訳で。全てが揃っていて完成された1杯だと感じます。

やっぱり自分の中では間違いなくナンバー1。

なんだかんだで結局は「ラーメン学」ですね。

今日も相変わらず旨かった!

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2009年11月11日 (水)

ラーメン二郎 府中店

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今年のノルマ店。念願叶ってやっと伺う事が出来ました。

海老名からはるばる車で約2時間弱。

お店を発見するのに少し手こずりましたが無事到着で待ちは3人ほどでした。

心躍らせて待っていること約10分。店内では店主が製麺機で麺を打つ様子を見ることが出来ました。

ロール状でマンホールくらいの大きさに巻かれた二郎の麺。

う~ん。テンション上がるし、かなり貴重なモノを見ることが出来た気がします。

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初回なのでとりあえずは「ラーメン¥600+にんにく+野菜マシ」で。

スープは微乳化でカネシが強め。思ったよりサッパリとしたライトな感じ。

野菜はキャベツ率が高めで茹で加減は普通くらい。

ニンニクは大粒の刻みタイプでそれほど辛くはなく丁度いい感じ。

豚は崩れたブロック状で噛むと豚の繊維が感じられるホロホロで豚の味がしっかり染み出るタイプ。

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特記すべきは二郎各店の中でも一番太いと言われるこの極太麺。

太さは関内、大野の2倍以上はあるでしょう。

ゴワゴワでワサワサ。それでいて小麦の香りを堪能できてオーションの歯ごたえも存分に味わうことが出来る至極の麺。

府中店、自分的にはかなりのストライク!自分の二郎ランキングの中では間違いなく上位でしょう。

近々再訪必至。 できれば今月中にでも(笑)

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2009年11月 8日 (日)

竜家 @寒川

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午前中はディーラーに車検の打ち合わせと保険内容の更新の確認。

それ以外はウイイレ2010と特にコレといってやることもなくマッタリとした休日。

となると近所のコチラのラーメンが食べたくなってしまう訳で。

六角家海老名で店主をされていた方が独立して開いたラーメン屋です。

六角家はね・・・正直あまり好きじゃないんですけど、でもココはホント自分好みで旨いんですよ。

今日は「ラーメン¥650+ホウレン草増し¥100」を油少なめ、麺固めでお願いしました。

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吉村家直系は醤油が強め。六角家は豚骨が強め。

そしてこの竜家はその中間くらいのスープで自分的にはド・ストライクなんです。

麺はもちろん家系の王道である酒井製麺。

ホウレン草は食感とほのかな苦味が丁度いいアクセントになっていてラーメン全体を上手く引き締めている印象を受けます。

とにかく醤油ダレのコクと豚骨のコクが黄金比なんですよね。

やっぱり竜家はスープが旨い!

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