映画・テレビ

2009年8月30日 (日)

20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗

Dsc01537_4今日は『20世紀少年-最終章-』 @TOHO CINEMAS海老名。

夏休み最後の日曜日とあってか映画館はチビッ子達でごった返していました。

そして待ちに待った最終章。

先に言っておきますが面白い!

漫画とは少し違う解釈やストーリー展開。そしてエンディング。

違うと言っても漫画のスケールの大きい世界観やキャラクター設定は幾程変わらずそのままで。

何でかは分かりませんが目頭が3回ほど熱くなってしまいましたし(ノ_-。)

単に漫画を実写化しただけではなく心に響く何かがあって。。。

漫画のスケール感を思い知らされました。

今回もチョイ役で出てくる俳優さん達がホント豪華で。

それを観ているだけでも面白いし。

物語の展開もとてもテンポが良く上手く繋がれているので飽きませんし。

原作を裏切らない映像も素晴らしいです。

冒頭に1、2章のダイジェストも流れるので始めて観る人にもとっつき易いかもしれませんね。

とにかく面白かった!そして、もう1度観たいと思えるほどです。

まだ観ていない方は急いで映画館へ!

オススメですよ~(*゚ー゚*)

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2009年7月15日 (水)

ハリーポッターと謎のプリンス

Hp6_wp7_800x600日米同時公開『ハリーポッターと謎のプリンス』

@TOHO CINEMAS 海老名。

公開初日ということもあってか水曜でレディーズデイということもあってか映画館は激混み。

自分らの20:30~の回もその前の20:00~からの吹き替え版も、

なななんと満席 Σ(゚□゚(゚□゚*)

そして外国人の方が多し。

さすがハリーポッター。ワールドワイドですな。

物語りもクライマックスに向けて核心に迫るかのように急加速。

あっという間の約3時間。

前作のシリウス・ブラックに続き今作ではあの人が死んじゃうなんて・・・

そして次回の「ハリーポッターと死の秘宝」でフィナーレなわけですが映画では2部構成になるらしいです。

かれこれ約10年くらい続いているこのシリーズ。

最後にはどんな結末が待ち受けているのか。

早く最終章が観たいものです(*゚ー゚*)

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2009年6月27日 (土)

エヴァンゲリヲン新劇場版:破

Main_3待ちに待ったエヴァンゲリヲンの新劇場版の2作目。

アニメはまったく観ない自分でもこのエヴァだけは観るんです。

今回からニューキャラも加わりストーリー展開も急加速。オリジナルのアニメとは全くの別物だと考えた方が良いでしょう。

何しろ革命的な映像と音が凄まじい。

エヴァ独特のデジタル映像がアニメの域を飛びぬけてまさにアートな映画といった感じ。

物語・映像の両面から心の奥底に響いてくる映画になっています。

スクリーンを観ているだけで何故か目頭が熱くなり涙がこぼれ落ちそうになりました。

行き先不明のライブ感覚。押し寄せる戦慄の感覚。この感動をみなさんも映画館で味わってみては。

観れば分かります。

ホント凄いからΣ(゚□゚(゚□゚*)

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2009年6月21日 (日)

TRANSFORMERS

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麻布十番から徒歩で15分くらい?ケヤキ坂を散歩しながら六本木ヒルズ。

ケヤキ坂には素敵な思い出があります。去年のクリスマス。あれは忘れることが出来ない日になったなぁ。

その話は置いておいて。。。(笑)

世界最速先行上映の『トランスフォーマー:リベンジ』@TOHO CINEMAS六本木ヒルズ。

1作目のトランスフォーマーには度肝を抜かれたもんで期待して2作目。日本のアニメもハリウッドの手にかかればここまでくるのか。

大迫力の映像と前作よりも数が増えパワーアップしたトランスフォーマー達が世界各地をスクリーン狭しと大暴れ。

あのトランスフォームする瞬間は何度見ても凄い。今作ではマシーンとマシーンが合体しちゃうしね。

ストーリーもわりと繋がっていてすんなり楽しむことができました。ってかスケールでか過ぎ(笑)

次回に繋がるようなエンディング。やっぱり3部作なんですね。

最終作も大いに期待です(*゚ー゚*)

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2009年6月 6日 (土)

ターミネーター4

Terminator_800x600_3今日は先行上映『ターミネーター4』@TOHO CINEMAS海老名。

土曜のレイトショーということもあってか自分の購入した回は満席になっていて注目度が高いことが伺えますね。

主演のクリスチャン・ベイルはやっぱりカッコイイし。

ターミネーターではお馴染みの人間の身体の中から覗くあの機械といった描写はCGの技術が進んだこともあってかやはり斬新でした。

お馴染みのあの音楽。そしてお馴染みのあの人までも!?

ネタバレになってしまいそうなのでこれ以上は書きませんが(笑)

今回は未来の設定になっているので機械の種類も大幅にアップ。やはり続編を匂わすエンディングなのでどう進んでいくのかも気になるところですね。

でも正直ずっとドンパチ、ドンパチの映画なので迫力は凄いのですが正直疲れます(@Д@;

そして、このターミネーター4を皮切りに夏までは観たい映画が盛り沢山。

確定の映画だけでも『トランスフォーマー:リベンジ』、『エヴァンゲリオン:破』、『ハリーポッターと謎のプリンス』、『20世紀少年:最終章』とこの4本。

いやぁ、ホント楽しみです(*゚ー゚*)

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2009年5月17日 (日)

天使と悪魔

Aad_wp_6_1024_6 「ダヴィンチ・コード」のダン・ブラウン著による続編。

ダヴィンチ・コードはあんまり好きな感じではなかったけど、この『天使と悪魔』。

ユアン・マクレガーが出演してるときちゃぁ話は別なわけで。

ユアン・マクレガーはトレイン・スポッティング時代からのファンなわけで。そしてスター・ウォーズのオビ・ワン・ケノービ。

そんなこんなで本編はと言いますと。

ダビンチ・コードよりも数倍面白いと思います(*゚ー゚*)

ストーリーの展開もテンポ良く、そして前作よりも分かりやすい。ヴァチカンや寺院の映像も良く出来てます。とっても神秘的で綺麗で。手に汗握るあっと言う間の138分でした。

そして主演のトム・ハンクスも良い味出してます。

そして最後にはアッと驚く大どんでん返しが。やっぱりそう来ますか!

ユアン・マクレガーがダークサイドに落ちることになるとはねぇ。。。

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2009年5月 4日 (月)

GOEMON

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時代劇というカテゴリーに囚われない。

紀里谷ワールド炸裂のファンタジー。

紀里谷監督にしか生み出せないこの魅力的でミステリアスな世界観に吸い込まれること必至。

度肝を抜かれました。そして映像の可能性に唸りました。

冒頭からラストまで胸のドキドキが止まりませんでした。目を見張るほどの美麗な映像に釘付けになり人々の強い信念と愛に感動。

しかも男向けと思いきや、こんなに渋くてイイ男が勢ぞろいすれば女性も大満足のこと間違いなし。

こうやってブログをUPしている瞬間も鳥肌が立っています。

もう一度観たい。

これこそまさに真の大作です。

みなさんも是非(゚m゚*)

 

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2009年3月28日 (土)

WATCHMEN

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今春の話題作。映画『ウォッチメン』@TOHO CINEMAS海老名

ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺害現場に残された血が付いたスマイル・バッジ。殺されたのはかつてのウォッチメンだった…。その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男=ロールシャッハ”。彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と殺されていく…。

名だたる巨匠がチャレンジしては実現しなかった傑作グラフィックノベル「ウォッチメン」の実写映画化作品。映像化は不可能と言われ続け浮かんでは消えて行ったこの企画を再始動させたのは、グラフィックノベル「300」の実写映画化を大成功させた若き天才監督ザック。

まずは『300 <スリーハンドレッド>』で確立されたダイナミックなスローモーションバトル。

物語の幕開けともいえる、ウォッチメンの一人であるコメディアンと謎の人物のバトルシーンはまるで舞踏のようで、デスクにたたき付けられたり、投げ飛ばされたりとド派手なアクションがスローモーションで描かれ、グロテスクで残酷ながら美しさを感じさせる名場面になっています。

そして主要キャラクターの「ロールシャッハ」。トレンチコートにハット。白地に黒い模様がランダムに流動している全頭マスクを着用してて違法に活動を続けている唯一のヒーロー。その行動は暴力的であり、少なくとも2件の殺人容疑が掛けられている。がしかし不器用な生き様ながらその狂気のような男気あふれる行動がカッコ良くも見えてしまいます。

ロールシャッハことジャッキー・アール・ヘイリー。劇中のシブイロールシャッハもさることながら役者としても凄まじい何かを感じます。

この作品はR-15の指定も受けている作品なので、そこはやはりグロいシーンも沢山ありエロいシーンもしっかりとあります(笑)

とにかく物語りの展開の進み方も素晴らしいと思うし、やっぱりあの映像美は凄まじいと思われます。

スクリーンの隅々まで違うところに視点を追いてもう一度観てみたいと思う作品。

今年の自分の中での映画ランキングでも間違いなく上位に入ってくる作品であると思います。

皆さんも是非(*゚ー゚*)

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2009年3月17日 (火)

TOHO CINEMAS 海老名

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先日のラーメン学の後は職場の同僚3人とTOHO CINEMAS 海老名へ。

ラーメン学はやはりラーメン二郎インスパイア系なのでラーメンにニンニクが割りと大量に入っている訳で。

ニンニクの匂いをプンプンさせて映画を観るのは他のお客さんにも迷惑だということで全員でブレスケアを飲み、ガムを噛んで、映画開演まではスタバでコーヒーを飲むという、出来る限りの消臭作業に勤めましたΣ(゚□゚(゚□゚*)

映画館は今年でオープンから7年が経ち先週約1週間は休館で最近リニューアルオープンしたようで。

楽しみにして向かうとやっぱり綺麗~(゚▽゚*)

海老名の映画館ではないような感じがします(笑)

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照明や内装が見事に変わり明るい雰囲気になっています。映画グッズのお店の位置も移動していてどこかスタイリッシュな空間にしあがっていました。

そして映画は「ドラゴンボール エボリューション」。鳥山明の国民的な漫画をハリウッドがついに実写化。

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内容は・・・

・・・

・・・

・・・

最初から最後まで失笑の嵐です。ドラゴンボールファンならずとも日本人だったらガッカリするような内容に仕上がっているような感じ。

もう、何がなんだか。メチャクチャです(lll゚Д゚)

しかも続編を匂わせるようなエンディング。

悲しすぎてもう観る気にはなれません。

正直言うと観なきゃよかった(ノ_-。)

トホホ。。。

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2009年3月 8日 (日)

ヤッターマン

今日はヤッターマン@TOHO CINEMAS 海老名(゚▽゚*)

あんまり期待して観に行くとあの手の映画はコケル場合が多々あるので若干冷めた感じで観に行ってきました。

とは言っても観に行きたいと言い始めたのは自分なのですが( Д) ゚ ゚

そのかいあってか、くだらなかったけど結果結構面白かったです(笑)

あのオチャラケたアニメを真面目に実写化しちゃっているところが凄い。

ストーリーはたいしたことは無いと思いますがアニメでおなじみのシーンやCGで造られたロボットや小道具、景観、そしてなんといっても衣装が凄い。

それだけを観ているだけでも面白いです。お金かけてるな~ってのが素人の自分でも良く分かります。

ヤッターマン1号はなんだかカッコいいし、2号は2号でなんだか可愛く見えてくるし、脇役のボヤッキーとトンズラーははまり役だし。

そしてドロンジョ役の深田恭子もわりとすんなりとハマッています。深田恭子ファンの人は必見。鼻血モノ間違い無しだと思われます。ドロンジョのシーンだけでも、もう一度全部みたい(笑)

エンドロールが終わってから次回の予告が流れるのですがあれも冗談なのか本気なのか分かりません(lll゚Д゚)

本当に続編があるのでしょうか。。。気になります。

でも、あったらあったできっと観に行くと思います(笑)

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