文化・芸術

2009年3月29日 (日)

ルーヴル美術館展

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今日は六本木の新国立美術館で今月の25日から始まった『ルーブル美術館展』。

サブタイトルが「美の宮殿の子供たち」ということで、「美術のなかの子ども」をテーマに、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、名品約200点が一堂に集まっています。

展覧会もさることながらこの新国立美術館。

初めて伺いましたが、この外から眺め。

建物の曲線美が凄いんです。中に入ってみても建造美とでも言いますか圧巻です。美術館内にはカフェや食事をとれるトコロもあるので歩いているだけも、お茶をしているだけでもオシャレなデートが出来てしまいますし。さすがです。

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そして美術館を後にしてまずは東京ミッドタウン。ミッドタウンにも初めて伺いましたが綺麗ですね~。外も中も。下の階にはスウィーツ処が沢山あって女性のお客さんでごった返していたりして。さすがです。

そしてミッドタウンを通り抜けてからは六本木ヒルズ。

今日のもう一つの目的。

今日まで行われているWBC優勝記念の東京タワーライトアップを観に六本木ヒルズの展望台、東京シティーヴューへ。初めて観ました。東京タワーの点灯の瞬間を。感動しますね、あの瞬間は!

そしてやっぱり東京シティーヴューの眺めは格別ですね。何処の展望台よりもきっと素晴らしい。

この東京タワーのライトアップもいつもと違っていい感じ。やっぱり綺麗ですね。

でも今日はスカイデッキが強風のためクローズ。残念。。。もう少し暖かくなったらスカイデッキも気持ち良いんでしょうね(*゚ー゚*)

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シティービューからガラス越しに観る夜景よりもスカイデッキで風を感じながら観る360度のパノラマビュー。一味も二味も違ってこれまた凄いんです。

この場所、この景色、この夜景、この雰囲気が大好きです。

絶対にまた来よう(*´v゚*)ゞ

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2009年3月 1日 (日)

コルテオ

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シルク・ドゥ・ソレイユ創設25周年を記念して来日した夢のスーパーサーカス『コルテオ』。

もはやサーカスというジャンルで言葉を済ませてしまうのはもはや不適切の次元です。最初から最後まで鳥肌立ちっぱなし。思わず前のめりになって見入ってしまいました。

瞬きを忘れるというのはこのことなんでしょうね。

イタリア語で「行列」を意味するこのショーは、ひとりのクラウンを中心に繰り広げられる祝祭のパレード。それは楽しく陽気でありながらも、どこか儚く哀愁漂う世界。激しく情熱的な空気に包まれたかと思うと、次の瞬間静寂が訪れる。

人生の喜びと悲しみ、躍動と静寂、大きしものと小さきもの、ダイナミックさと繊細さ、様々な対比の中に垣間見られる色とりどりの世界。

愛すべきものたちに囲まれたクラウンを中心に繰り広げられる数々のドラマが、観る人の心に語りかける。

『コルテオ』という未知の世界をより幻想的に、より独創的に表現するために生み出された斬新な演出。

注目すべきは、円形劇場を横断する2枚の巨大なカーテン。ヨーロッパテイストの絵画が施されたカーテンは、それ自体が高い芸術性を持ちながら、照明による絶妙な透け感でショーに奥行きをもたらした。カーテンごしに見るアーティストと対面の観客。

様々な楽器とアーティストの心の奥底から紡ぎ出される音たちは、時に激しく、時に優しく人々の心に染み渡る。

人間の真の美しさを引き出す衣裳やヘアメイク、観客を現実と幻想の狭間へと誘う卓越した演出、バロック調、教会文化、ピカソ等の名画からインスピレーションを受けた荘厳なセット、常識という言葉の存在しない、究極の域をも超えた驚愕の技の数々。

驚きと喜びと、無限の可能性に満ち溢れた『コルテオ』は、まるで七色に輝く宝石を散りばめた「人生の宝箱」のようだ。

正直自分的には日本唯一のシルク・ドゥ・ソレイユ常設シアターで行われている『ゼッド』よりもコルテオのほうが好き。

東京公演は5月5日まで。

まだ観ていない人は原宿・新ビックトップへ急げ!

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2009年2月28日 (土)

極上の「夢」の世界

早いものでシルク・ドゥ・ソレイユ東京シアターで『ゼッド』を観てから1ヶ月が経ちました。

すっかりあの衝撃、感動の虜になってしまい、完全にシルクファンです。

あの感動、いやそれ以上の感動を求めて。

ドリーマー・クラウンが描き出す人生の物語。高いストーリー性、芸術の域にまで達した舞台美術は、これまでのシルク作品にはない新たな境地。

『コルテオ』のためだけに創られた大円形劇場で観る人間の限界を超えた衝撃の技の数々。

これは、夢か現実か。

明日、原宿に奇跡を目撃しに行ってきます(゚▽゚*)

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2009年2月 2日 (月)

昨日のおさらい

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『シルク・ドゥ・ソレイユ』それはフランス語で「太陽のサーカス」を意味します。

1984年カナダのモントリオールでわずか20名のストリート・パフォーマァーから誕生したしたシルク・ドゥ・ソレイユ。

それが今ではアーティスト1,000名を含む40ヵ国の国籍をもつ総勢4,000名を越えるカンパニーにまで成長。 人間の肉体を極限まで使ったパフォーマンスと演技、演出・音楽・衣裳・照明・舞台、すべてにおいてクォリティの高い芸術的なエンターテイメントを生み出し数々の賞を受賞しています。

「驚異的な技を披露するアーティストたちも私たちと同じ人間であり、また私たちも特別な存在になれる」ということを感じさせてくれる。これこそがシルク・ドゥ・ソレイユの魅力なのです。

ツアーショーだと『サルティンバンコ』、『アレグリア』、『コルテオ』、『デリリアム』、『ドラリオン』、『クーザ』、『キダム』、『ヴァレカイ』などなど。

知らない方、興味のない方もどれかは耳にしたことがあるのでは?

常設シアターはラスベガスの『ミスラール』、『オー』、『カー』、『クリス・エンジェル・ビリーヴ』。ニューヨークに『ウィントウック』。フロリダに『ラ・ヌーバ』。

2009年8月にマカオにオープン予定の『ザイア』。

そしてシアター東京の『ゼッド』。

これだけの数があると全部見るには一生かかりそうですね(lll゚Д゚)

行ってみたいなぁ。外国(笑)

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