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2011年1月12日 (水)

ラーメン二郎 相模大野店

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どーしても二郎が食べたくて夕飯は妻を拉致ってスモジへ足を運んできました。

ただスモジは強面店主の妙な威圧感とただならぬ緊張感、そして他の二郎よりも少しややこしいため、そこはしっかりとスモジ未経験の妻にレクチャーを施して向かうことに。

19:25到着で店外待ち19人、店内待ち5人で2人席に座らさてもらうために着席まで38分かかりました。

いつもの強面店主に助手のメガネではない方の助手さんにいつものおばちゃん助手の3人構成でした。

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今日は「ラーメン+ニンニク少な目」で。

野菜はモヤシ率が高めでスモジ特有の細く刻まれたキャベツは少な目。

スープは程よく乳化していてカネシがしっかりと効いたトロトロのスモジ仕様。

麺量に対してスープが若干少なめなのもスモジらしい感じ。

ニンニクは小粒に刻まれていて辛め。

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麺は平打ちの様な中太麺で長さは他店よりも短めの、これまたスモジ仕様。

モチモチとした歯応えでヌルッとした喉越しも相変わらずでこれはこれで旨い。

スープの染み込み具合は弱めですが小麦の香りを堪能することができます。

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豚はしっかりとした肉質のモノで肉の繊維と脂身のバランスがサイコー。

大きさは小ぶりながらしっかりとした厚みがあり食べごたえは十分でアブラの甘みと塩気のバランスは良い感じでした。

久々の相模大野でしたが相変わらずスモジワールド全開でこれはこれで旨い。

ブレは昔ほど大きくはなく、最近はコンスタントにレベルの高い1杯にありつくことができます。

スモジ初心者の妻も怒られるようなうっかりミスを起こすことなく「少なめラーメン」ながら、なんとか乗り切っていました。

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