ラーメン二郎 相模大野店
通称『スモジ』。移転してからは初訪問になります。
店内も以前の店舗より2.5倍くらい?の広さになってさすがに綺麗。外装も内装もインパクトありますね~(笑)流石です。
そしてコワモテの店主。ご無沙汰しておりました。前回伺ったのがどれくらい?1年以上前?くらいになるのでかなり久しぶりです。
今日はラーメン(ニンニク少なめ+野菜)で¥650なり。
1年前くらいのスモジのラーメンは液体アブラが多くて食べ終わる頃には冗談抜きで気持ち悪くなり吐きそうになっていたのを覚えています。
その恐怖が気がかりだったり店主の妙な威圧感が苦手だったり。。。ですが食べてみるとあれ?スゲー旨いじゃん!
最初から最後まで箸が止まりませーん(笑)
麺は二郎にしては丸みの帯びたタイプ。太さも野猿、桜台ほどではありません。そして関内ともまた違う感じ。
野菜はモヤシ、キャベツが2:1くらいでワリと茹で加減は柔らかめ。なので野菜同士の密度が高くギュッと詰まったような盛り具合。
そして1年前とは1番印象が違うのがスープ。以前は液体アブラと醤油ダレが分離するような感じだったのが今日はしっかりと乳化していて麺に絡み付いてくる感じ。野猿や桜台のようなニュータイプの二郎スープ。
自分好みで旨いです。
食べ終わる頃には麺に絡んでいるのか吸われているのかは不明ですがスープはほとんど残ってはいませんでした。
そして豚も絶品です。身の締まった肉で厚さもなかなかのモノ。味付けも野猿ほど辛くなくわりとライトな味付け。そして豚は2枚乗ってくるのですが1つは身の詰まった少し固めのタイプともう1枚は上の写真のように脂身で割れたホロホロのタイプ。
同じ1本の豚を切って横隣の2枚を乗せたとしたらこうも違うタイプが一緒に乗るはずは無く。違うタイプの豚もそこは店主の計算なのか。むむむ。恐るべし。
何はともあれ約1年前のスモジのラーメンとは全くの別物と考えた方が良いでしょう。
ラーメンの進化と共に自分の味覚も変わってきたのは確かだと思いますが。
二郎で分けるとしたら関内とは違うタイプ。今回のスモジは野猿、桜台と同じジャンルになると思います。
この3つの店舗の中でトータル的に見ると自分的には今回のスモジが1番好きかも。
以前はアンチ・スモジ派だったのに(笑)
だって普通に旨いんだもん(*゚ー゚*)
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